通塾しているSゼミナールの受検報告会へ行ってきました。
受検日より前に報告会の申し込みをしています。結果が分からないものに対して募集をかける勇気。講師陣のメンタル強しです。
今年は第一志望のSFに合格した子が定員80名中42名というありえない数字をたたき出したSゼミナール。
公立中高一貫校 各塾合格実績2026
さぞ塾長はホクホクか…と思ってましたが、そうでもなく今年は期待外れの問題だったと嘆いているようにも見えました。SFらしさが無く、普通に授業でやるような大気圧の問題が出題されたとのこと。
それでも、さくらには十分難しいのだと思うのですが…一年後解けるようになっているのかな。相変わらず、分からない場所は解かないを徹底しています。
今月は公中検があり、5年生のまとめの内容が出題されるのだとか。まとめって…苦手でしかありません。まだ一年あるぞと思える今のうちに、偏差値55位まで伸びて欲しいです。
今回、SFは問題が易化したことにより、学校の成績がかなり重要だったようです。
例年はあゆみで1(頑張ろう)・2(普通)・3(良くできました)とあるところ
3が5つ、2が4つで大丈夫だったところ…今年はプラスで3が6つは無いと、試験で7割程度とれていても、合格できないに状況になってしまったそうです。
ということもあり、塾はレベルごとに3クラスに分かれているのですが、初めて一番下のクラスから合格者が出た!とおっしゃっていました。
学校の成績だけは少しいい方のさくら。来年も同じ傾向でいてくれたら。望みがあるかもしれません。5年生の成績はもう巻き返しはできないとして、この流れから6年生の成績を頑張ってあげてくる子が増える気がします。
SFの試験が易化と何度か言われましたが実際には今まで7割解けていたら合格だったところを8割近く点を取らないと合格は難しかったそう。レベルが高すぎる。
逆に、南・県立は問題が難化。
南はここ3年で一番の難しさ。県立は国語は易しいので絶対に落とさない。理系に時間をかけるためにスピード感をもって解く。
理系は問題数が少ないので、どれだけ丁寧に読み込み、丁寧に解けるかが鍵だったとのこと。
難化しても解ける子は解けるんです。だから合格するんです。
来年はさくらに続いて欲しい。
塾が週3になりとても忙しい日が続いています。
土日どこか遊びに行こうものなら(と言っても半日も遊びに行かないですよ)、平日地獄が待っています。それくらい宿題の量が多くこなすことができません。
先週の志望校別の宿題はとにかく難しかった。なのに、当日になっても手を付けられておらず、直前に答えを見ながら進めていくことに。3月中旬からは確認テストが始まります。
なんとしてもクラスはキープして欲しいママです。全然解けない所を毎日一問ずつでもクリアにしていきたい。
そして、歴史の宿題も始まっています。授業では適性問題ばかりを解くので暗記ものはやりません。
さくら1人でやるとものすごく時間がかかるので、2人で力を合わせて読む、答えるを繰り返していたのですが。8ぺージで飛鳥から平安まで完了するテキストを、2時間かけても覚えきれませんでした。
藤原…鎌足?
道長?
と思っていたら、菅原さん?
ママは遠い学生時代を思い起して少しずつ出てくるようになったものの
さくらには難しかったです。でも、これも次の確認テスト範囲。なんとか覚えて欲しい!
と思い、お昼休みに書店に行き
【ねこねこ日本史】
を購入してみました。とりあえず今回の試験範囲のところだけ。さくらに見せて読んでくれそうであれば、今後も範囲分を集めていきたいと思います。
ママが先に少し読んでみましたが、面白かったです。
冠位十二階の表現をねこちゃんたちが上にだるまの様に乗って、「重いニャー」「上に行きたいニャー」って言っていたり。
ちょっと予想と違いました。
17条の憲法も、爪を研いではいけないとかで…本来の内容とは違っているけれど、子供にはそれでいいのかと納得。とりあえず覚えて、そこから肉付けしていけばいいんですからね。
さくらの反応が楽しみです。
先週は平日理系の小テストで満点を取りました。
多分、小6の授業になってから初。出来ることはきっちりと。
気合を入れて欲しいです。
今回の受検報告会は小6の保護者が少なかったのか一問も質問が出ずに終了。一目散に帰って行かれる方が多数。もう偏差値とか、模試の結果とか気にしている場合じゃなく、やりこめ!ってことでしょうか。
塾内に入るのは久しぶりで、帰りがてら小5の成績が貼られている場所に移動。
冬期講習の結果が貼られていました。200満点中1位は数人いて恐らく1問ミス。
素晴らしい。
さくらもこの時は調子が良かったので、2桁台に入っていました。それでも2桁後ろの方。
もっと効率よくやらなきゃと強く思うのでした。


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