夏期講習が終了しました。最終日は夏期講習の確認テストです。
仕事があったので、夏期講習はさくら一人で通っていましたが、最終日は帰りだけお迎えをしてきました。日中なので、保護者はいないかな?と思っていましたがなんのその。
20名近くの保護者が外で待っていました。終了時間がわからず(塾を出ると通知が来るのですがいつもバラバラ。最終日だから早く終わるかな?と色々考えました)。
とりあえず早めに家を出たママは保護者の中で一番に到着。おそらく優秀なクラスから出てきていると思われ、さくらが出てきたのは生徒がだいぶはけた最後の方。適当に家を出たママも悪いですが、既に家を出てから一時間経っていました💦汗だくですよ。
それでも、主人は「電動自転車だから楽してる」と言ってママは辛くないと思っています。電動もそんなに万能じゃないけどね!暑さは共通だからね!
お迎え後、家に着くと主人と弟君が食べた食器を片付けて洗い、弟君のサッカー練習後に洗濯してくれたのはいいけれど洗濯機に入れっぱなしになっている洗濯物を干しました。ついでにさくらのお昼も準備。ママの仕事は多すぎです。楽していると思われているし、あえて仕事をふられているのでしょうか。
主人は携帯、弟君はYOUTUBE、さくらはお昼ご飯が出来るまでゲーム。リビングで三人ゴロゴロ。
気遣いゼロです。徹底していて素晴らしい。
優秀クラス(多分)の男の子は、母親を見つけると直ぐに確認テストの手ごたえを伝えていました。
男の子「国語は3間違えました。でも、算数は90超えたと思う‼」
男の子の母親「昨日頑張っていたもんね」
と言って、帰っていきました。3問間違っても80は超えるだろうな。その後、大分経ってからさくらが出てきました。手ごたえを聞くと、

とりあえず全部埋められたよ。
とのこと。前回は時間が無かったそうで全部解けていませんでした。
そこで、のんびり書かない!分からなくても何か書く!今回は全部埋めよう!と口酸っぱく伝えていました。単純なさくらは全部埋めることに意義があると思ったのかもしれません。
それでいいのか、さくら。
さてさて…
自己採点結果
国語 89点
適性文系 50点
算数 57点
適性理系 67点
各100点満点、4科合計263点(平均65.75点)
目標70点超だったので、全然及ばず。それでも、

50点以下あったら塾を辞めよう!一ヶ月の範囲も半分しか理解できてなかったら意味ないから!
と伝えていて、その50点はギリギリ取れたので本人はホッとしている様子でした。
テスト直前の金曜日は「崖の上のポニョ」が放送されていて、何度も見たのにしっかり23時超えまで見ていたさくら。「見ていたら終わるよ」と何度か伝えると、弟君は見ていて自分だけは駄目と言われるのが辛いらしく、泣き出していました。泣き落としで結局最後まで見ました。

朝、早く起きてやろうね。自分で出来ない所わかるだろうから、それでどれくらい早く起きればいいか決めて自分で起きてね!
と寝る前に伝えましたがもちろん起きず。
いつも起きる時間の30分前位に起こして、さくらが苦手であろう所を説明して終了。
毎回、毎回…。懲りない。
今週末からは通常授業がスタートします。なので、新クラスの連絡が明日には来ると思います。
夏ゼミに参加した子達はかなりの実力をつけているでしょうが…さくらにも最下位クラスからは脱して欲しい。ちなみに真ん中クラスは苦手な先生なので、出来たら一番上に上がりたいそうです。
点数を見る限り、それは難しいな~

夏期講習を一緒に伴走して
雨垂れ石を穿つ (あまだれいしをうがつ)
という言葉をママは知りました。魔法使いが呪文を覚えた!という感じ。
良い意味でテキストでは書かれていたのですが、調べると実は2つ意味があるそうです。
現在の意味:小さなことでも根気よく続ければ、最後には成功する
古来からの意味:小さなことでも積み重なると、やがて大きな災いになってしまう
「雨粒のような小さな力も、何度も石の上に落ちると、石に穴をあける」ということを表し、
「小さなことであっても、それが積み重なると、やがて大きな災になってしまう」と本来使われていたそうです。
この意味が変化し、今では
「小さなことでも根気よく続ければ、最後には成功する」という意味で使われているそうです。
果たして、さくらはどう転ぶのか。「雨垂れ石を穿つ」という言葉は今後のさくらみたいじゃない?と話をしたので、さくらにも印象付けられたと思っています。
コツコツ努力をして合格を勝ち取って欲しいです。
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