9月から学校が開始する塾ではまだ夏期講習中という所もあるようですが…
さくらが通っている塾では本日から後期授業が開始します。※学校は既に始まりました。
先週、夏期講習の確認テストを終えたばかりですが
二日後!!!
新クラス通知がきました。
5年生は9月からも夏期講習同様、3クラス編成でした。夏期講習は偏差値、実際の得点がわからないまま一番下のクラスを受講。
どうにかして上がって欲しいけど、そこまで点はよくないよな~と思いながら連絡を待っていると…。
真ん中クラス の評価をいただくことができました!レベルUP!
Sゼミナールに通うようになってからの平均点を調べてみると、だいたい1科目平均が50~60点でした。今回までのさくらの成績はもちろんいつも下回っています。
が、今回は国語が89点と良かったため、他の平均点ほどであろう文系、理系、算数の科目を押し上げて平均65.75点をとることが出来ました。
平均点を下回ったら最下位クラス。平均点を超えたら真ん中クラス。それ以上が上位クラスなのでしょう。クラスの区切り目が分かるといいのですが。
今回いつもと平均点はさほど変わらないと予想すると10点弱上回っていると思われます。
さくらは真ん中クラスの理系の先生が苦手らしく、次は上位クラスを目指すと珍しく言ってくれています。それで勉強するのか?と言えば違うと思いますが。夏期講習の勉強の仕方が成功とするのであれば、それを忘れず努力を続けて欲しいです。
夏期講習で良かった点
●午前中授業、午後ママが帰るまでにある程度宿題を済ませ
分からない所を重点的に一緒に勉強できた。(効率が良かった)
●分からない箇所何度か解きなおしをして、答えを暗記できるほどになった。
それでも間違っていることもありましたが、何度も同じ所を解くという勉強の仕方が少しさくらにも理解できたように感じます。
●ジェルネイルで、綺麗な爪を見るたびにテンションをあげながら勉強できた。
おかげで鉛筆を持つ時間が増えたように感じます。夏休みだから、っていうだけではないと思います。
テンションの上げ方は人それぞれでしょうが、さくらにはネイルがあっていたように感じます。
部屋に良い香りのスプレーをするのも効果的でした。
よくなかったこと。
芦田愛菜ちゃんが勉強で効果音などをきいて、曲を切り替えることで気分を変えていると言うのを耳にしました。そこで、さくらにも川のせせらぎやオルゴールなども含め試したのですが気が散るようでした。中でも計算問題で「天国と地獄(運動会によくかかる曲)」をかけていたのですが、それが一番嫌なのだとか。
人により何がベストなのか判断するのは難しいですね。
夏休み中は学校の宿題も色々とありましたが、ほぼ前半で終わらせました。
読書感想文、交通安全などのポスター2枚、とやらせましたがポスターを描いてきたのはクラスでさくらだけだったそうです。読書感想文はさくらをいれて2名。
さらに、家庭科はお手伝い、料理と課題があったのですが夏休みの宿題として一斉に配布されたのではなく、授業中に配布されたらしく無くしていた子が多くいたそう。料理も必須だと思いきや任意で出来たらやってくださいってことだったらしいです。物価高な中、調理しやすいものをわざわざ買いにいったのに~。保護者からのコメント欄もあったのに~。もっと正式なものだと思っていました。
人より過剰に提出物があり、恥ずかしかったそうです。
※宿題とは別に一行日記のプリントが毎年配布されるので、それも提出しています。宿題でないなら配らないで欲しいです。※一行日記はクラスで3名提出(さくら含め)。そのうち、夏休み全日程分書いてきた子はさくらだけだったとのこと。
また、夏休み中のことで先生と話す時間があったそうです。
ここ数年、さくらの学校では夏休み後に先生と話す時間が設けられています。心のメンタルケアを兼ねているのだとか。さくらは夏休み中、塾帰りに先生とすれ違ったことを話したのだとか。
先生「こないだ会った時は塾帰りだったの?」
さくら「そうです」
先生「塾もあって、宿題もたくさんやって忙しかったんじゃないの?」
さくら「おばあちゃんの家くらいしか行かなかったので、ちょー暇でした」
と答えたそうです。確かに時間はあったよな…。夏ゼミ行ったらこうはいかなかったかな。皆さんはどのようにして過ごしたのでしょう。
勉強もそうですが、公立受検希望している子は学校の成績も大事なので、提出物も丁寧に仕上げるのが必須なのかと思うのですが。クラスで一番やってきていると言われると、何か方向性が間違っているのかな?と思えてなりません。
実際に、同じ塾で同じ中学を志望している子がクラスにいるわけだし。
正解を出すって難しい。受検が終わってから分かるのでは遅いのに。
とりあえず、次はもう一つ上のクラスに行けるように頑張ってくらいついて行って欲しいと思います。

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